Vistaはなかなか手ごわい
新しいOSが販売されたが今のところ爆発的人気というにはなっていないようだ。まあWindows XPも十分な機能を持っていたのだから、急いで変更する必要もないと受け止められているのだろう。パソコン雑誌の記事やメルマガの記事に煽られてついつい注文してしまったが、過去の知識では通用せず今悪戦苦闘(ちょっと大げさかな?)しているところだ。どうしても過去のパソコン知識で関連付けをしがちで、こういうものと新しく受け止めてゆかなければならないのだろうが、悲しいかなそんな余裕がない。
新OSはそれなりに素晴らしいが、あえて言えば、私のような使い方の範囲では改めて新調することもないようだ。過去の遺産のソフトを捨ててまで新規投資する必要があるのか、それは私レベルでは「MOTTAINAI」ように感じられる。又、バグもあるようで、私のホームページが誤作動してしまう。インターネット・エキスプローラの問題かもしれないが、前のパソコンでは問題なかったのだから、やはりバグと言うべきなのだろう。ここしばらくはそんな状態が続くだろうから、旧バージョンで確認を取らなければ更新も危ういものになりそうだ。
パソコンはグレードを上げたからエンターテイント向きにはなった。描画機能が高くなったので画面は素晴らしい。外付けのスピーカーにしたので、音楽を聴くのも素敵だし、こんな楽しみは増えたように思う。インターネットの回線スピードが5割くらい早くなったのもパソコンの性能の差なのだろう。
趣味でパソコンをやっているのだから、自分では満足しているが、仕事で使う分では何も急いでやらなくてもとは思う。自分で判断して必要なら更新すべきだが、コマーシャルに煽られて買ってしまうほどのこともないようだ。
今日も早起き、これだけが新パソコンの効果なのかな?
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